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BODY MAKEボディメイク

リバウンドしないボディメイクの考え方。体重より「身体の質」を変える

2026-05-26 ・ 読了 約6

「食事を減らしているのに痩せない」「一度落ちてもすぐ戻る」。ボディメイクで多くの方がぶつかる壁です。実は、アスリートの身体づくりで使う考え方は、一般の方のボディメイクにもそのまま応用できます。体重の数字ではなく「身体の質」を変える。JPECが大切にしているボディメイクの考え方を解説します。

体重計の数字に振り回されない

ボディメイクで最初に手放してほしいのが、「体重を減らすこと=成功」という思い込みです。同じ体重でも、筋肉が多い身体と脂肪が多い身体では、見た目も健康状態もまったく違います。目指すべきは、脂肪を減らし、筋肉は守る(または増やす)こと。これがリバウンドしない身体への第一歩です。

極端な食事制限だけのダイエットは、脂肪と一緒に筋肉も削ってしまいます。筋肉が減ると基礎代謝が落ち、「以前より太りやすい身体」を自分でつくってしまう。これがリバウンドを繰り返す人に共通するループです。

数字を追うのではなく、筋肉を残しながら身体の質を変えていく
数字を追うのではなく、筋肉を残しながら身体の質を変えていく

アスリートの考え方を応用する

アスリートのボディメイクでは、「ただ細くする」ことはまずありません。競技で力を発揮するために、必要な筋肉を残しながら余分な脂肪を落としていきます。この考え方は、健康的に引き締まった身体を目指す一般の方にもそのまま使えます。

筋トレで土台をつくる

週1〜2回の筋力トレーニングで筋肉量を保つと、特別なことをしなくても消費されるカロリーが増えます。結果として、戻りにくい身体に近づいていきます。いきなり完璧を目指さず、続けられる強度から始めることが大切です。

正しいフォームが結果を分ける

自己流のフォームでは、効かせたい場所に効かず、ケガのリスクも上がります。最初にプロから正しいフォームを学ぶことが、遠回りに見えて一番の近道です。JPECでは、アスリート指導で培ったフォーム指導を、一人ひとりのレベルに合わせて行います。

食事は「整える」もの

食事は「我慢して減らすもの」ではなく「整えるもの」と考えてください。極端に減らすのではなく、タンパク質をしっかり確保し、バランスを整える。毎食に手のひら1枚分のタンパク質源を置くだけでも、身体の変化は変わってきます。

完璧な計算より、続けられる習慣のほうがずっと強い。JPECでは、トレーニングと食事をセットで設計し、無理なく続けられるラインを一緒に探していきます。

産後・運動初心者にも

JPECには産後の方や運動が初めての方も多く通われています。出産後の身体は、可動域や体幹の状態が変化しているため、いきなり強い負荷をかけるのではなく、身体の状態を評価したうえで段階的に進めます。一人ひとりの今の状態に合わせて設計するのが、安全で確実なボディメイクです。

目的も体力も人それぞれ。一人ひとりのGOALに合わせて設計する
目的も体力も人それぞれ。一人ひとりのGOALに合わせて設計する

まとめ

リバウンドしないボディメイクの鍵は、体重ではなく「身体の質」を変えること。筋肉を守りながら脂肪を落とし、食事は減らすのではなく整える。アスリート指導で培った知見を、あなたの目的に合わせて応用します。まずは体験で、ご自身の身体の現在地を知るところから始めませんか。

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